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2月, 2025の投稿を表示しています

方程式の文章題のポイント

方程式の文章題のポイントは、 文字(式)と言葉をキッチリ対応させること です。 (例題) ケーキ6個を80円の箱に詰めてもらったら3380円でした。ケーキ1個の値段を求めなさい。 (答) ケーキ1個の値段をx円とおく。 6x+80=3380 (以下略) ここまでは結構できる。問題はここから。 x…ケーキ1個の値段(円) (※正確には円/個) 6…ケーキの個数(個) 6x…ケーキ6個の値段(円) 80…箱の値段(円) 6x+80…ケーキ6個と箱の値段の合計(買ったものの合計の値段)(円) 3380…ケーキ6個と箱の値段の合計(買ったものの合計の値段)(円) これが「文字(式)⇔言葉」の対応。 これが正確にできることがとても大切で、これができたらあとは問題文の言葉をどんどん文字(式)に変換していけば、自然と方程式が立ちます。 (ちなみに6xを「ケーキ6個」「ケーキを6個買った」などと答えてしまう人が結構いるのですが、これだとちゃんと理解しているとは言えず、違う問題や難しい問題が考えられなくなってしまいます) この「文字(式)⇔言葉」の対応をきっちりやると、現代文の力も上がるので一石二鳥、普通にお得ですよ?

学校の英単語小テストについて物申す

  学校の英単語小テスト、各学校によってやり方は様々、いろいろな思いがあってそうしているのはわかるのですが… 毎週50語小テスト、どんどん進んでいくだけ はいい加減やめませんか?(学校の先生へ) みんな前日か当日に覚えて、当日か翌日に忘れます。 目的がやること(やらせること)になっていませんか? 戻って繰り返すタイミングをちゃんと考えましょう。 ・・・ってまぁベストなタイミングは1人1人で違うんですけど。

形容詞と副詞の定義(英語)

  高校生で英語が苦手という生徒、こちらから最初に聞くのは、 「形容詞と副詞って何かわかる?」 形容詞…名詞を修飾するもの(できるもの) 副詞…動詞(+形容詞、副詞)を修飾するもの これ、意外と習わないんですよね。 中学校では原則的に品詞名は出さないし、高校の先生は最初に少し説明するか、説明なしでわかっているものとして授業を始めてしまったりもします。これがわからなくて、高校英語のスタートからつまずく人、結構いるんですよね。 うちでは、いける生徒には中2ぐらいから品詞を教え始め、また高校生では一番最初にマスターしてもらっています。

YMS個別指導、塾長のブログ開始します。

どうやったら塾の様子を外の人にわかりやすく伝えられるのか、ホームページに載せる内容をあれこれ考えていましたが、伝えられる内容にはだいぶ限界がありまして。 日常やっていることや考えていることを、ゆるくブログ形式で書いてみることにしました。 興味のあるところだけでも拾って読んでみてもらえればと思います。