青ペン


問題を解いて丸付けした後に、多くの生徒にやってもらっていることが「青ペン(入れ)」


簡単に言うと間違えた問題の直しなんですが。

自分がどう間違えたのかとか、理解しなければいけないことや覚えなければいけないものを、青で書き込んでもらうものです。(○×と答えは赤で書き込んでいます)


青ペンの一番の目的は、生徒が解説を読んで自分自身でちゃんと理解すること。

自分自身で言語化することが確実な理解につながります。


それ以外の目的としては、

後で解いたノートを見直すだけで復習ができること、それから講師が宿題の青ペンを見るだけで、生徒がちゃんと直せているか、どのように理解しているかがわかること、

などです。


ちなみに青ペンの内容を講師が添削する「緑ペン」もあります。

直しの直し、まさに勉強のやり方の指導。

塾内では「青ペン」が勉強のやり方の象徴となっています。


P.S.

もちろん、青ペンを入れなくたってその場でちゃんと理解して覚えられるよっていう人は青ペン不要だし(わざわざ書くのも煩わしいだけ)、1人で解説を読んで青ペンを入れるのはちょっと大変…っていう生徒には別の方法をとっています。




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