自分のことは自分ではわからない リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 研修 指導法 受験 授業 塾 小話 自分も若いころは、自分が何でもわかっていると思っている時期がありました・・・恥ずかしっ。自分のことって自分では意外とわからないんですよね。自分にとっては今の自分が「普通」だから。何かと比べたり、誰かに言われたりして気づくことがたくさんあります。でも年齢を重ねると、誰も何も言ってくれなくなるんですよね・・・ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
上から考える、下から考える 上から考える、下から考える・・・数学の問題を解くときの考え方です。 (自分で名付けました) 上から考える…問題文を見てできることをひたすらやる。 下から考える…何かを求めたいとき、何がわかればそれが求められるかを考える。 そうやって問題と答えの距離を近づけていき、それがつながった瞬間にその問題は終わりです。 (近づけば近づくほど、つながりやすくなります) (イメージ図) 問題文 ↓ ↓(上から考える) ↓ ↑ ↑(下から考える) ↑ 答え 一般に、理系の人は下から考え、文系の人は上から考える傾向が強いです。 勉強が得意な人は下から、苦手な人は上から考えた方がよいです。 ただしこういうのはすべて逆を意識したほうがいいというのもまた事実で、理系の人は意識的に上から、文系の人は下から考えてみると、ブレイクスルーが得られるかもしれません。 いずれにしろ、多くの人が無意識に行っている考えるという行為も、こうやって細分化してみると、何をすればいいのか分かりやすくなると思いませんか? Read more »
倍率と偏差値、どっちが大事? …合格最低点です。 というと、ずるい答えですが。 もう少し真面目に答えると、長期的には偏差値、短期的には倍率かもしれません。 倍率は年によって変動し、当然それによって合格最低点は上下します。 今年たまたま倍率が高かった…となると、予想されている偏差値よりも合格は難しくなり、逆もまた然りです。 一方で高倍率あるいは低倍率であっても毎年一定であれば、結局その学校の合格最低点は偏差値という形で表されることになります。 という答えはいかがでしょうか? Read more »
覚えるとは? 覚えるとはどういうことでしょう? 自分的定義はとしては、 「覚える=Aを見たときにBが言えること」 です。 (こういうのをちゃんと意識しないと、話が曖昧なままになってしまうと思うのです。(小難しくてすみません)) さて、では覚える(Aを見たときにBが言える)ためにはどうすればよいのでしょう? それは「Aを見たときにBを言う練習を繰り返すこと」です。 …そのままですね。 でも、AやBだけをひたすら見続けていたり、何ならそれを繰り返して書いていたり、そんな人たちも実はたくさんいると思うのです。 (数学などでもそうです) そんな時に便利な方法は「カード」です。 表にA、裏にBを書いて、表を見て裏を言えるようにするだけ。とてもシンプルです。 カードは生徒としても取り組みやすいみたいです。 (AとBをどうやって関連付けるかという話はまた別の機会に…) Read more »
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