ヒントの距離感
ヒントの距離感という概念があります。(自分が勝手に名付けました)
絶対に答えられる質問をしても意味がない、
絶対に答えられない質問をしても意味がない、
答えられるか答えられないかギリギリのところ、
じーっと考えて正解が出せたとき、ドパミン(※注)がドバっと出て、
勉強が楽しくなり学習効果も高まります。(注:達成感で快楽を感じる脳内物質)
絶妙な距離感のヒントを与え続けられたとき、他に何もしていなくても、本当に楽しく充実した授業になります。
それに向けて、日々精進している毎日です。
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