ケアレスミス対策(数学)


 ケアレスミスにお悩みではないですか?


「ミスが多いから気をつけようね」・・・これでは何の解決にもなっていません。


以下、数学のケアレスミスの原因の例です。

・読むときに頭の中で音になっていない

・九九を順に言えない(ところどころひっくり返る、忘れる、足し算でやる)

・1桁+1桁の足し算のやり方が定まっていない

・2桁-1桁の引き算のやり方が定まっていない

・途中式を書かない

・文字が小さい、雑

・100%の確信を持つ前になんとなく「えいっ」ってやってる

・頭の中で2つのことを同時に行っている

・自分が書いたものを見ていない、信用していない

・そもそも計算のやり方がわかっていないものがある

・書き写す元が遠い、見ながら写していない



それぞれ特有の間違え方や対策というのもありますが、長くなるのでここでは割愛。

いずれにしろ大事なのは、物事には必ず原因があり、またその対策法もあるということです。

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