前置詞2(応用編)


前置詞は基礎の段階では言葉で覚えて良いと思うのですが、少し慣れてきたらイメージで覚えてしまいましょう。


on…接している、何ならちょっと圧がかかっている感じ

at…一点を表す、場所でも時刻でもとにかく「点」

to…方向、到達(対象まで届いているときに使う)


・・・などなどなど。



お勧めする書籍は、『1億人の英文法』(東進ブックス)。

イラストと例文付きで、前置詞だけでなく様々な英語のイメージが感じられる本となっています。

この本の使い方は、ただ読み流すのではなく、じーっと感じること。

目を閉じて、例文の状況を想像しながらそのニュアンスをじっと感じ取ります。


「at=場所、時刻」と1つの単語に複数の意味があるわけではなく、1つの単語の意味(イメージ)はただ1つ、「at=一点」


その1つの意味でなんでもいけちゃうんだから、やっぱり前置詞はコスパ最強です。

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