覚えるとは?
覚えるとはどういうことでしょう? 自分的定義はとしては、 「覚える=Aを見たときにBが言えること」 です。 (こういうのをちゃんと意識しないと、話が曖昧なままになってしまうと思うのです。(小難しくてすみません)) さて、では覚える(Aを見たときにBが言える)ためにはどうすればよいのでしょう? それは「Aを見たときにBを言う練習を繰り返すこと」です。 …そのままですね。 でも、AやBだけをひたすら見続けていたり、何ならそれを繰り返して書いていたり、そんな人たちも実はたくさんいると思うのです。 (数学などでもそうです) そんな時に便利な方法は「カード」です。 表にA、裏にBを書いて、表を見て裏を言えるようにするだけ。とてもシンプルです。 カードは生徒としても取り組みやすいみたいです。 (AとBをどうやって関連付けるかという話はまた別の機会に…)